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元NHKアナウンサーが教える 話し方は3割 誰でも楽に、まとまった話をしっかり効果的に話せる画期的な技術
BOW BOOKS 005 予約受付中

元NHKアナウンサーが教える 話し方は3割

誰でも楽に、まとまった話をしっかり効果的に話せる画期的な技術
著者
松本和也

装丁 小口翔平

ジャンル
ビジネス
判型
四六判
ISBN
9784502412714
頁数
248ページ
発売日
2021.12.16
定価
1650円(税込)

紹介

有働由美子さん 推薦! 「まっちゃん、プロの技、教えすぎ!」

その言葉通り、のど自慢、紅白歌合戦等、NHK時代に培ったプロの技、満載の、類書とはひと味もふた味も違う貴重な1冊!!

そして、中身はあるのに、「話し方」に自信がなくて、損してる、と感じている、多くの日本人に勇気と自信を提供する1冊です。

リアルでも オンラインでも
会議で 自己紹介で 商談で 朝会で 
株主総会で 新商品発表会で プレゼンで 
パーティの祝辞で スピーチで 
パネルディスカッションで トークセッションで
YouTube や動画で ラジオや音声SNSで

目次

第1章 話し方の3つの基本テクと2つの上級テク
第2章 話す力は、書く力
  パート1 話しことばの原稿の構成法
  パート2 話しことばの原稿の「文」の秘訣
第3章 インパクト大、差がつくプレゼンテーションでの話し方
第4章 毎日がミニプレゼンテーション! さまざまな場での話し方
第5章 オンライン! プロが教えるカメラ相手の話し方

著者

松本和也

Matsumoto Kazuya

プレゼン・スピーチコンサルタント 元NHKアナウンサー

兵庫県神戸市生まれ。私立灘高校、京都大学経済学部を卒業後、1991年、NHKにアナウンサーとして入局。奈良・福井の各放送局を経て、1999年、東京アナウンス室に。
主な担当番組は、「ひるどき日本列島」(2001~2002)、「英語でしゃべらナイト」(2001~2007)、「NHKのど自慢」(2010~2011)司会、「NHK紅白歌合戦」総合司会(2007,2008)、「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」(2006~2012)、「NHKスペシャル」(多数)ナレーション、「シドニーパラリンピック開・閉会式」実況など。

2016年6月退職。同年7月から「株式会社マツモトメソッド」代表取締役。ビジネスで必要な「理解しやすく」「説得力のある」伝え方を徹底的に磨く指導が特徴。
話し方はもちろん、原稿・スライドの構成までトータルでサポート。金融・製造・保険等経済界のリーダー層を中心に、医療関係者、士業、政治家の方など、表面だけ美しい話し方では通用しない過酷な現場を支える皆さんの指導を行っている。マンツーマン指導を基本として、講演・研修・ワークショップなどにも対応。
2019年には、「週刊東洋経済」で、コラム「必ず伝わる最強の話術」を1年にわたり連載した。コロナ禍以降は、「オンラインでの伝え方」のセミナーも多数開催。テレビ司会の豊富な経験から得た、画面越しに伝える実践的なノウハウが好評を博している。

著書に、「心に届く話し方65のルール」 ダイヤモンド社 2017年

URL 株式会社マツモトメソッド https://matsumotomethod.com

メッセージ

巷には、「話し方」の本があふれているようでいて、実は、「まとまった話をしっかり効果的に伝える技術」、すなわち、「プレゼンテーションやスピーチ全体の完成度」を向上させるには、どのような手順をふんで、どれくらいのことをすればいいのか、その具体的な方法を書いたものは、ありそうでない。
そのことに気がついたとき、これは、ぜひ、多くの方にお知らせしなければ、と思いました。

最近は、企業のトップや広報、技術開発などの方々が、社員や株主に対してはもちろん、お客さまに向けてメッセージを送る機会、それが公開される機会が増えてきました。一般的なビジネスパーソンでも、会議や営業先でプレゼンやまとまった意見を求められる機会が増し、その傾向は、テレワークが広がり、オンラインでの会議が日常化するなかで、ますます高まっているようです。
この本は、人前で(あるいは、マイクの前、カメラの前で)、まとまった話をする機会、プレゼンテーションやスピーチをする際の具体的なテクニックを集めています。とにかく実践できることを書いたつもりです。話し方は下手でもいい、でも、「伝える」ために必要なことを書いたつもりです。

BOW'S EYE

『話し方は9割』という人間関係の本がベストセラーとなっています。タイトルは、同じく大ベストセラーとなった『伝え方が9割』から拝借しているものと思われますが。だったら、人間関係ではなく、純粋にプレゼンやスピーチ、講演などについて、『話し方は3割』っていう本をぶつけたら、面白いかも。そう思って、ご縁合って私の壮行会の司会もボランティアで行ってくださった松本和也さんに、お声かけしたら、なんと、「そうなんです! ほんとうに話し方は3割なんです!』と。紅白やのど自慢の司会も務めた元NHKアナウンサーですが、現在は独立して、エグゼクティブを中心にビジネスパーソンの伝え方の指導をしている松本さんが、まさに日頃感じていたことのようです。 けれども、いよいよ入稿という段になって、タイトルに難色。お知り合いで尊敬もしている『伝え方は9割』の佐々木さんに申し訳ないと。また、ベストセラーに便乗するようで、それも主義に反すると。謙虚で細やかな心配りの松本さんらしいお気持ちです。わかります、でも、話し方に自信のないビジネスパーソンに勇気をあたえるには、このタイトルで! 責任は干場が持ちます! となんとか承諾していただきました。 話す内容の原稿の作り方は、インタビュー原稿やライトな本の原稿作りの技とあまりに共通点が多くて、驚きました。第2章の章タイトルを、「話す力は書く力」としましたが、まさに書く練習=話す練習にもなるようです!! そして、なんと、書く練習にも役立つ本です。